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太陽光発電

  太陽光発電  

一般に屋根の上に載っている機械には2種類(温水器、太陽電池)ありますが、光によって発生するのが、熱やお湯ではなく「電気」であるのが太陽電池です。
太陽電池の多くは”セル”と呼ばれるシリコンなどの半導体のスライスを並べたものからできています。セルには光を当てると電気が起きる性質(光電気変換素子)があり、この性質を利用して、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換するしくみが太陽光発電です。

  太陽光発電の種類  

太陽光発電システムは、その用途と構成面から2通りに分けることができます。

独立型:灯台や無人島、山小屋や電源のないへき地などで使われてきた形態。
必要とする電力を太陽電池のみに頼るものです。
晴れた日の日中は太陽電池からの電気を使用、夜間や曇りにはバッテリーに蓄えた電気を使用します。電力会社と無関係に動作するという意味で”独立”なのです。

系統連系型:近年、一般住宅の屋根に設置されている形態。
日中に発電した電力は主に住宅内で消費します。
留守がちな家では電気が余り、日中でも電気をたくさん使う家では電気が不足しますから、ここで生じた過不足を、電力会社との契約により、買い上げてもらったり、購入したりする方式です。
※系統=電力会社の送電線を思い浮かべてください。
系統連系型
系統連系型

  取付作業の流れ  

系統連系型の太陽光発電システムを機能させる場合、多くの場合、屋根の上に太陽電池を設置することになります。一般住宅をはじめ大多数を占める傾斜屋根への設置を代表的な例としてご説明します。

1.屋根に墨を打ち図面に従って金具位置を決めます。
2.金具をビスで固定します。
3.金具の上にボルトで縦材を取り付け、次に横材を取り付けます。
4.一枚一枚の太陽電池モジュールの設置位置が確定したところで、
   太陽電池アレイの配線を行います。
   (この際、接続箱の電気工事が済んでいれば感電の危険を軽減できます。)
5.配線を行いながら横材間に太陽電池モジュールをはめ込みます。
6.並べた太陽電池モジュールを落下防止のカバーで押えます。
7.点検および動作確認を行って作業終了。

  設置から使用までの流れ  
太陽電池を設置する段階で、東京電力へ連係申請(電力契約)をしなくてはなりません。全ての作業が完了すれば、お客様発電所=東京電力との契約締結となります。

1.太陽光発電システムのメーカーや載せる大きさ(kw)を決める。
2.申請用紙を記入し、東京電力へ提出する。
3.系統連係日が決まります。(書類提出から約1ヶ月必要)
4.東京電力、お客様、メーカー立会いで検査を実施します。
5.連係成立。ここで太陽電池がはじめて使用できます。

※2〜5までの作業は、基本的に各メーカー(取り扱い販売店)が行います。

↓施工例(メーカーによって仕上がりが異なります。)↓
施工例1 施工例2
施工例3 施工例4

群馬県屋根瓦工事組合連合会では、屋根のことを知りつくした工事のプロとして、適切なご提案をいたしております。施工前に瓦や屋根の状態を細かく点検し、雨漏りなどが起こりやすい場所、太陽光を最も受けられる場所など、各家屋に配慮した施工をおこなっております。

これからの暮らしを支えるクリーンなエネルギーとして、環境に配慮し貢献できるエネルギーとして、また、光熱費の節約=経済的なエネルギーとして期待の大きい太陽光発電のご用命は、屋根のプロ、群馬県屋根瓦工事組合連合会にお任せください。
 
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